盛岡旅行(一日目)

週末家でダラダラしてるくらいならどこか行けばいいのではないかということで、一泊の国内旅行というのを最近始めてみて、今回は盛岡。なぜ盛岡かというと、南部鉄器の鉄瓶を、どういうのを買えばよいかを知りたかったからで、わざわざ盛岡行かなくても分かる気もするけど、家でダラダラしてるくらいなら、ということで。

月曜日に休みを取っていたので、何をするかは後で決めることにして、日曜から一泊で行こうと、金曜日にホテルだけ予約した。土曜日の夜に行った鮨屋で、明日盛岡に旅行なんですけどまだ何するかきめてないんですよー、とか話していたら、何故か今夜は沢山飲ませて明日は行かせない、とかいう流れになって、夜中の3時半まで大将と飲むという羽目になった。鮨屋では6時から飲んでいたので、帰る時点で既に二日酔い気味。朝起きたら、予想通りひどく二日酔い。しかも、予約したホテルが当日キャンセル無料という、行かない誘惑だらけだったのだけれど、大将に負けないという強い気持ちで、午後3時すぎの新幹線で出発した。

ホテルに着いて一服するともう日は暮れていて、二日酔いの名残でそれほど食欲もないという状態。焼肉とかは食べれそうもないので、じゃじゃ麺というのを食べて寝た。

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姫野工作所の行平鍋

行平鍋は厚いのがよいとなにかで読んで、姫野工作所製の行平鍋が無性に欲しくなった。ネットでも買えたけど、実物を見てみたいので、合羽橋の釜浅商店というところに行ってみることにした。ちなみに、釜浅商店の作った姫野工作所行平鍋のプロモーションビデオはとてもかっこいい。

 

釜浅商店は、合羽橋の中ではかなりオシャレなお店で、英語で接客してる外国人の店員さんもいたりして、個人のお客さんでとても賑わっていた。

目的の行平鍋は、家にある有次の同じサイズの行平鍋と比べても、だいぶ無骨な作りで、ずっしりと重い。知らずにネットで買っていたら、びっくりしていたと思う。厚い行平鍋がよいかは、まだよく分からない。

バンバ

イスラエルのお菓子。テルアビブのオフィスの同僚にお土産で貰って、すごく美味しい!!と言ったら、会う機会があるたびに持って来てくれる。イスラエルの国民的お菓子らしい。甘塩っぱい味がベースで、これはピーナッツ味がする。日本でも買えたらいいのに。

JTBトラベルギフト

3月末に滑り込んだふるさと納税が今日届いた。このカードにそれなりの金額がチャージされて宅配便で送られて来るという仕組み。

カードの裏に、シリアルナンバーが書いてあって、それとスクラッチすると出てくるPINを組み合わせると、JTBのウェブサイトでお金と同じように使える。有効期間が10年なのもうれしい。