鉄瓶の鍋敷きもせっかくなので、鈴木盛久工房のを買ってみました。丸型と角型を一つずつ。左の丸型は、銀座の和光で買ったのですが、右側は出かけるのが面倒だったので、鈴木盛久工房のオンラインショップで買いました。なぜか公式サイトのオンラインショップはunder constructionとなっているのですが、多分 morihisa.stores.jp が公式のサイトだと思います。


鉄瓶の鍋敷きもせっかくなので、鈴木盛久工房のを買ってみました。丸型と角型を一つずつ。左の丸型は、銀座の和光で買ったのですが、右側は出かけるのが面倒だったので、鈴木盛久工房のオンラインショップで買いました。なぜか公式サイトのオンラインショップはunder constructionとなっているのですが、多分 morihisa.stores.jp が公式のサイトだと思います。


2016年の9月からなので、もう1年以上もFitbit Charge 2という腕時計を使っています。歩数や心拍数を測ってくれる、健康管理腕時計です。
そのFitbitに、(多分)最近追加されたのが、睡眠の深さを推定してくれる機能です。Fitbitをつけたまま寝るだけで自動的に計測をしてくれて、結果はスマートフォンで見ることができます。
睡眠ステージは、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、目覚めた状態、の4つに分けて記録されます。下の例は、時差ボケだった日なので、かなり早く寝てますが、夜中にトイレに起きたのも正しく記録されています。

更に、それぞれの睡眠レベルの割合が、標準からどれくらいずれているかも表示してくれるので、今日はぐっすり眠れなかったかも、というのもわかるようになっています。

しばらくこれを続けると、最近の睡眠がどうだったかの記録が取れて楽しいです。

「だし生活、はじめました」という本を読んで、昆布の水出しを始めてみました。とても便利です。一汁一菜の本に影響されて、出汁を取らない生活をしていたのですが、昆布を水につけて冷蔵庫に入れておくだけなので、だし生活に戻りそうです。
入れ物は、無印の「アクリル冷水筒・ドアポケットタイプ 冷水専用約1L」を買ってみました。これに、適当な大きさに切った昆布を10-15g入れて、冷蔵庫に入れるだけ。1日でそれなりの出汁が出て、2日経つとかなりしっかりとした出汁がとれます。

昆布は、適当な大きさに切って、容器に保存しています。これを4-5枚入れる感じ。

同じ本に紹介されていたのですが、コーヒードリッパーを使うと、鰹出汁も簡単にとれます。水出しの昆布出汁を温めて使えば、昆布+鰹出汁が手軽にとれます。朝、出かける前にこれを飲んでます。



「だし生活、はじめました」の本はなかなか面白かったです。ちょっとしたことを、自分でA/Bテストして、難しいことをやる価値があるかを確認しているのは、真似してみてもいいかも、と思いました。例えば、昆布を細かく刻んだ方が出汁がよく出るかとか、ネル生地を使ったほうがキッチンペーパーより美味しい出汁が取れるかとか。厳密なテストではなくても、自分では違いが分からない、ということが分かれば、手軽な方法を使えばよいですからねぇ。
土井善晴の和食アプリというやつを、月360円払って見ているのですが、この前、「焼きえのき」という、えのき茸を水にさっとくぐらせてから焼き網で焼いて、大根おろし、かぼす、醤油で食べるという料理がありました。妙に美味しそうだったので、大根おろし器を買って、トースターで作ってみたのですが、えのきが水っぽいままで、焦げ目もうまくつきませんでした。そこで、金網を物色、京都の金網つじというところのを買ってみました。(金網つじを選んだのは、最近読んだ、『私の好きな「料理道具」と「食材」』という本に載っていたというのもあります)
オフィシャルサイトのオンラインショップで購入しました。手編み手付きセラミック付き焼き網(大)というやつ。サイトには数ヶ月待ちと書いてあった気がしたのですが、一週間くらいで届きました。きれいな箱に入っています。

コンロに置くとこんな感じ。

とりあえず、万願寺とうがらしを焼いてみました。それっぽい。(肝心のえのきの写真は撮り忘れました…)

一回使っただけですが、セラミックのところは黒くなります。まぁこういうものなんですね。

値段は12,000円くらいで、金網としては高級品らしいのですが、買い換えるものでもないので、どうせ買うなら良いものを手に入れるのがよい気がします。
ちなみに、似た名前の辻和金網 というお店もありました。ネットで検索してみると、昔は、金網つじの焼き網のセラミック部分が洗えなかったらしく、それを理由に辻和金網を選んでいる人が多いです。あと、セラミック部分を買い換えないといけないのがお金がかかるからという人もいました。でも、毎日使うと一年で交換なので、我が家では当分交換不要な気がします。あと、どうでもよいですが、ブログを読むと、みんな金網でパンを焼いています。なぜ?
土井善晴先生のきょうの料理で紹介されていた、栗ジャムを作ってみました。レシピと作り方はこちらです。
適当に買ってきた一袋の栗がちょうど500gでした。うちには、ステンレスの鍋が大きな圧力鍋しかなくて、それで茹でました。

中身を刳りだして、鍋に入れます。栗は少しだけだったのに、中身を出すと意外に多い。

そこに砂糖をどさっとかけて、

水をかけて、

煮ていくと、怪しい感じに。

見た目は、あんまり美しくないですが、これで完成。

あとは、白玉団子を作ります。白玉粉をこねて(写真撮り忘れ)、茹でて、水に取ります。


最後は両方を盛り付けて完成ヽ(=´▽`=)ノ

お手軽にできて美味しかったです。
家に大根おろし器がなくて、良い物がないか暫く探していました。amazonで幾つか目ぼしいものを見つけたのですが、これといった決め手がなくて、今まで買えてませんでした。先日、「土井善晴の美食探訪」という番組で、大矢製作所というところのおろし金が紹介されていました(実は、番組自体は、出張で日本にいなかったので見ていないのですが…)。
これも何かの縁と言うことで、番組で紹介されていたというのと同じ種類のものを買ってみました。両面・4番というもので、表が大根おろし用、裏は細かい薬味用です。

肝心の使い心地はと言うと、、比較するおろし金を持っていなかったので正直よく分かりません。。でも、見た目が美しいので所有欲を満たしてくれます 🙂
ちなみに、いつものことながら、ふるさと納税でも手に入れることができます。箱型おろし金なので、ちょっとタイプは違いますが。
先月旅行した高知で美味しかったものの一つに、アイスクリンというものがあります。今回の旅行で初めて聞いたのですが、wikipediaによると、臨海丸で渡米した使節団が、ice creamのことをアイスクリンと呼んだのが由来だそうです。確かに、言われてみれば、英語の発音は速く発音すると、「クリーム」とは聞こえなくて、語尾が「クリン」と聞こえてもおかしくない気がします。
アイスクリンという言葉は今ほとんど消えてしまいましたが、高知県にはまだアイスクリンの名前が残っています。アイスクリンは、いろいろなメーカーが製造しているのですが、一番美味しかったのは、1×1=1アイスクリンです。高知市内の製造販売所で買うことができます(tabelog)。

ふるさと納税でも、ゲットすることができました 🙂

おすすめです!
8月の終わりに4泊5日で四国を旅行してきました。高知空港から四国に入って、高知市→四万十町→松山の道後温泉→香川を通って→鳴門市→徳島空港から東京に戻る、という駆け足の四国一周旅行でした。以下は、その時のランダムなメモです。
とりあえず高知市に着いて驚いたのは中国人観光客の多さ。日本人より多い。これは、中国からフェリーが高知港に定期的に来るかららしいです。僕が旅行した日は、高知県庁のホームページによると、定員2114名のコスタ・アトランティカ号が寄港したらしいです。看板や店の案内は中国語で表記されていて、中国語を話す店員さんもたくさんいました。すごい。

高知城。古くて雰囲気の良いお城だけど、歩いて登らないと行けない。暑くて溶けそうだった。真夏の城は大変です。
かの有名な沢田マンションも高知にあります。
道の駅で、自分で藁で焼いたカツオのタタキ作る体験ができます(体験代300円)。写真がうまく撮れなかったですが、天井に届くくらいの炎になります。カツオしかないので、ご飯が食べたかったら持ち込みです。


久礼というところにある、高知屋というお店のトコロテン。かつおだしで、生姜とカボスが効いたスープ。今まで食べていたトコロテンとは別物でした。甘味というより、おかずのような味付けで美味しい。おばあちゃんがやってるお店です。
四万十川。沈下橋という、欄干のない橋。四万十川は綺麗な川でしたが、気温が高くて、水は生暖かかったです。


海洋堂ホビー館四万十。四万十川の山奥に、廃校になった小学校に作られた、海洋堂の博物館があります。個人的には、海洋堂の創業者の自由なエピソードが楽しかったです。

四万十川からずっと北上して、愛媛松山、松山城。ここも暑かったです。8月に城に行ってはいけないというのが、今回の旅行の教訓です。
せっかく四国に来たので、讃岐うどん。愛媛から徳島に行く途中の高速を降りると、谷川米穀店が比較的近いです。
この旅行の本当の目的、大塚美術館。陶器の板に印刷した偽物の世界の名作絵画がある美術館です。急ぎ足でみて3時間とかかかりました。写真はシスティーナ礼拝堂とポンペイの遺跡。

ホテルは、大塚美術館近くのホテルリッジ。実はこのホテルは大塚製薬傘下で、部屋の冷蔵庫うには、オロナミンC、ファイブミニ、ポカリスエットが入っていて無料です。そもそも、リッジというのは、カリフォルニアのワインにちなんでいるのですが、そのワイナリーも大塚製薬のものです。夕食のときにミネラルウォーターはクリスタルガイザーが無料、それは大塚製薬輸入元だから。大塚製薬強し。ちなみに、このホテルの宿泊チケットふるさと納税もあります(40万円!)。
最後に、鳴門海峡の渦を見に行きました。大潮から1時間おくれたので、可愛らしい渦が。。。
出張で行ったシンガポール、夜10時の飛行機に乗る前に何か美味しいものを食べようと、同僚に勧められた Osteria Mozza というイタリアンレストランに行ってきました。
予約は当日に、このサイトからしました。タクシーが捕まらなくて30分くらい遅刻しましたが、メールで遅れると伝えたら、温かく迎えてもらえました 🙂
食べたのは、アラカルトで3品。




途中、お前は一人で暇そうだからと、本を貸してくれました。このレストランのオーナーシェフの一人の方が書いたレシピ本でした。

あと、女性のマネージャーっぽい方も話に来てくれて(一人で暇そうだから?)、去年日本を旅行してレフェルヴェソンスに行ったよ、抹茶を点てるセレモニーがすごかった、最後外まで見送りしてくれて感動した、みたいな話をしてくれました。
ちなみに、オステリアという名前ですが、この3皿とワイン3杯で、300シンガポールドル弱なので、なかなかの高級店です。良いお店でした。
桃のサングリアを作ってみました。レシピは色々あったけど、今回は、最もシンプルなこのレシピで作ってみました。材料は、桃2個と白ワインだけ。
ちなみに、サングリアのワインは安い*方が*美味しい、と書いてあるのをよく見かけるけど、なぜなのか。今回は、スーパーで1500円くらいののイタリア白ワインを買ってきました。桃は2個で1000円。でも、出来上がったサングリアは、2500円以上の美味しさです 🙂

作り方は、桃の皮を剥いて、テキトウな大きさに切って、瓶に入れて、ワインを注ぐだけ。徐々に桃のエキスが出てくるので、しばらく置くと美味しくなります。今回は3日目は、まだかなぁと言う感じでしたが、4日目に飲んだら、とても美味しかったです。中に入った桃も美味しくいただけます。


使用した瓶は、WECKの1000mlの瓶なのですが、ワインが一瓶全部は入りませんでした。もうちょっと大きい瓶を用意すると良いかも。