有次と姫野工作所の行平鍋の比較

家に18cmの行平鍋が2つあります。一つは京都の有次のもの。日本橋の高島屋で買いました(今は高島屋の有次はなくなってしまいました)。もう一つは、大阪の姫野工作所のもの。合羽橋の釜浅商店で買いました。値段は忘れてしまいましたが、有次のが1万円弱、姫野工作所はもうちょっと安くて8000円くらいだったと思います。

並べてみた感じは、下の写真のような感じです。上が有次、下が姫野工作所。写真ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、厚みに大分差があって、有次は1.5mmくらい、姫野工作所は3mmくらいあります。

55FFE08E-8C98-4256-97F6-A9F536682839

両方とも、取っ手の左に刻印があります。有次の方がスタイリッシュな感じ?

C0DE45B0-8232-433C-9CDB-209848718CFE348077A2-0200-4B9D-B4C7-27856F31F0AB

裏側から見た感じは、こんな感じ(上が有次です)。姫野工作所は溶接感がでまくってます。

F0307EB1-8134-4CE1-A3AE-513081A6B9D874D57294-23FB-429C-822E-764A3473CF20

最後に、上から見たところ(上が有次です)。

6466C311-FAD0-4F13-8895-1EB20818CC86

で、どっちが使いやすいかというと、最近は姫野工作所のばかり使っています。多分、機能的には大差ないと思うのですが、有次のは取っ手のところがちょっとグラグラするんですよね(お店に持っていけば直してくれると思うのですが、めんどくさい…)。

 

コメントを残す