家で使っている包丁を並べてみました。4本あるのですが、普段よく使うのは写真の下の2本です。

上から順に、持っているのはこの4本です。数字は刃渡り。
- Misono 440 牛刀:240mm(型番813)
- 和 NAGOMI スライサー:217mm
- 銀香 ペティナイフ:180mm(芦刃物製作所、ステンレス鋼・洋式柄。リンク先はPDF)
- 和 NAGOMI Professional ペティ:120mm
包丁を揃えたのは2024年です。当時は料理YouTuberのジョージさんの動画をよく見ていて、包丁を選ぶときにも参考にしました。キッチンツアーの動画からは、包丁以外にもいろいろ買っています。
ちなみに、銀香のペティとサイズが近いNAGOMIのスライサーも買ったのは、「スライサー」という言葉がかっこよく思えたからです。
実際に使ってみると、この2本は自分のなかでは役割がかぶっています。よく手が伸びるのは銀香のほうです。野菜の千切りなど、普段の料理ではこれをいちばんよく使っています。少し小さくて、普段の用途には必要十分なのが、よく使う理由かもしれません。
いちばん大きいMisonoの牛刀は、近くの小さなレストランのシェフが使っていたのをきっかけに選びました。そのシェフは、家でもMisonoを使っていると言っていました。
ただ、買ってみると240mmは自分には大きくて、使うときは実はちょっと怖いです。大きな肉を買ったときだけ出番があり、使えばよく切れるのですが、普段の料理ではあまり出してきません。
銀香の次によく使うのは、いちばん短いNAGOMI Professionalのペティです。こちらは果物を切るときなどに使っています。通常のNAGOMIのスライサーと比べると、切れ味も少しよい気がしますが、これは錯覚かもしれません。
そんなわけで、4本並べるといろいろ使い分けていそうですが、日頃の出番は銀香の180mmとNAGOMI Professionalの120mmに偏っています。
入手先のメモ:銀香は芦刃物製作所から直接、Misonoはモノタロウで購入。NAGOMIの2本は関市へのふるさと納税でいただきました。