栗ジャムを作ってみた

土井善晴先生のきょうの料理で紹介されていた、栗ジャムを作ってみました。レシピと作り方はこちらです。

適当に買ってきた一袋の栗がちょうど500gでした。うちには、ステンレスの鍋が大きな圧力鍋しかなくて、それで茹でました。

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中身を刳りだして、鍋に入れます。栗は少しだけだったのに、中身を出すと意外に多い。

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そこに砂糖をどさっとかけて、

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水をかけて、

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煮ていくと、怪しい感じに。

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見た目は、あんまり美しくないですが、これで完成。

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あとは、白玉団子を作ります。白玉粉をこねて(写真撮り忘れ)、茹でて、水に取ります。

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最後は両方を盛り付けて完成ヽ(=´▽`=)ノ

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お手軽にできて美味しかったです。

大矢製作所の純銅おろし金を買ってみた

家に大根おろし器がなくて、良い物がないか暫く探していました。amazonで幾つか目ぼしいものを見つけたのですが、これといった決め手がなくて、今まで買えてませんでした。先日、「土井善晴の美食探訪」という番組で、大矢製作所というところのおろし金が紹介されていました(実は、番組自体は、出張で日本にいなかったので見ていないのですが…)。

これも何かの縁と言うことで、番組で紹介されていたというのと同じ種類のものを買ってみました。両面・4番というもので、表が大根おろし用、裏は細かい薬味用です。

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肝心の使い心地はと言うと、、比較するおろし金を持っていなかったので正直よく分かりません。。でも、見た目が美しいので所有欲を満たしてくれます 🙂

ちなみに、いつものことながら、ふるさと納税でも手に入れることができます。箱型おろし金なので、ちょっとタイプは違いますが。

桃のサングリア

桃のサングリアを作ってみました。レシピは色々あったけど、今回は、最もシンプルなこのレシピで作ってみました。材料は、桃2個と白ワインだけ。

ちなみに、サングリアのワインは安い*方が*美味しい、と書いてあるのをよく見かけるけど、なぜなのか。今回は、スーパーで1500円くらいののイタリア白ワインを買ってきました。桃は2個で1000円。でも、出来上がったサングリアは、2500円以上の美味しさです 🙂

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作り方は、桃の皮を剥いて、テキトウな大きさに切って、瓶に入れて、ワインを注ぐだけ。徐々に桃のエキスが出てくるので、しばらく置くと美味しくなります。今回は3日目は、まだかなぁと言う感じでしたが、4日目に飲んだら、とても美味しかったです。中に入った桃も美味しくいただけます。

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使用した瓶は、WECK1000mlの瓶なのですが、ワインが一瓶全部は入りませんでした。もうちょっと大きい瓶を用意すると良いかも。

ぬか漬け生活と出張

今年は、梅シロップを漬けてみたり、らっきょうを漬けてみたりしたので、ぬか漬けもやってみたいなぁとしばらく考えてました。問題は出張。1週間くらいの出張は時々あるので、それが乗り切れないとつらいなぁと。

しばらく前に、出張問題は解決しないまま、なんとなくぬか漬け生活を始めてしまいました。道具として買ったのは、野田琺瑯のぬか漬け美人という商品。冷蔵庫で保存して、毎日混ぜなくてもよいという謳い文句のぬか漬け容器です。ぬか漬けは初めてだったので、ぬか床も、よく一緒に購入されている商品と勧められていた河村さんちの鉄粉ぬか床というのを買ってみました。これは、水を入れるだけでぬか床ができてしまうというモノです。

(余談) このぬか床は食塩とか昆布とかが入っている優れものなのですが、(当たり前ですが)塩分量が調節できないという制約があります。例えば、NHKのtimeless kitchenという番組で紹介していた、奥村彪生さんのレシピは、塩分は糠の10%程度です。奥村さんによると、冷蔵庫でぬか漬けを作る場合は、殺菌のために塩分濃度を高くする必要がないので、10%程度でよいということでした。次回は、一からぬか床作ってみたいなぁと思います。

で、肝心の出張はどうなるのか、という話。先週、一週間の出張に行ってきました。事前にやったことは特になくて、中身の野菜を全部取り出して空にして、ぬか床を混ぜただけです。

これが、出発前の様子(出発前日の日曜日の夜)。

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で、これが、帰宅後の様子(ちょうど一週間後の日曜日)。

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ほとんど変わりありませんでした。この後、一回だけ漬けてみましたが、特に変わった感じもしなかったです。

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※後日、2週間の出張にも挑戦して見ましたが大丈夫でした。

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(2020-10-10 追記) その後、何度も試していたのですが、ぬか床が古くなってきたときに1週間以上放置すると、表面が灰色っぽく変色してしまう現象に悩まされました。よりより解決策は、ラップで蓋をするというシンプルなものでした。できるだけ空気を抜いた状態でラップをするようにすると、1週間後でもほぼ何も変わらない状態でした。

出張前
1週間後

炙りマスターProを買ってみた

低温調理した魚の表面をさっと炙ってみたらよろしいのではないかと思って、ガスバーナーを買ってみました。炙りマスターPro KC-800という商品。よく、カセットコンロ用のガスボンベにつけられるアタッチメントがありますが、この炙りマスターは専用のボンベが必要です。使う頻度を考えたら、どう考えてもカセットコンロ用ボンベが使える方がいいと思うのですが、プロ感漂う、炙りマスターを買いました。(炙りマスターはKC-810, KC-820というのもあるのですが、KC-800がいちばんハイスペック)

ちなみに、KC-870というボンベを使うと白くて見た目がよいのですが、amazonだと高かったので、RZ-8601という無骨な業務用を買いました。3本1000円、安い!

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専用ボンベが必要な理由は、アタッチメントを付ける部分です。ねじ回し式になっていて、しっかり止められます。これで高圧でも安心(多分)。

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これを使って、いろいろ炙っています。低温調理サーモン(写真を撮り忘れた)の他にも、塩ウニおにぎりとか、スーパーで買ってきたうなぎとか。

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初めて使った時、食材をアルミホイルの上にのせて使ったのですが、アルミホイルに穴が空きました。製品仕様のページを読むと、最高温度は1600℃だそうです。ちなみに、鉄の融点は1,538°Cです。ご注意下さい。

自家製レモネード

梅シロップを作ったときの氷砂糖があまっているので、レモネード用のレモンシロップを作ってみました。レシピはこれ。とても簡単です。入れ物は、この600mlの瓶を使って、レシピの半分の分量で作りました。

  • レモン: 3個
  • 氷砂糖: 85g
  • はちみつ: 大さじ2

特に難しいことはなくて、レモンの皮をむくのがちょっと面倒なくらいです。

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こんな感じで、冷蔵庫に入れて、あとは、炭酸水とかお湯で割って飲むだけです。(゚д゚)ウマー

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フィスラーのフライパン(プロテクト)を買った

使っていたテフロンのフライパンが傷んできたので、フィスラーのフライパンを買いました。(というのは言い訳で、ほんとうは、グレードの高いテフロンフライパンを試してみたかっただけです)

プロテクトという(ベタな)名前のやつを買いました(これ)。豊洲のららぽーとに、フィスラーの直営店があって、ほぼ全種類の商品が置いてあります。フィスラーに決めてるなら百貨店にいくより良いかも。買いに行った日は、たまたまセールをしていて、お目当ての商品が30%オフで買えました。

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裏のデザインは、プロコレクションのフライパンと同じです。かっこいい(・∀・)

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実際使ってみた感想は、

  • (分かっていたけど)けっこう重い。プロテクトシリーズは、ステンレスフライパンにプロテクト加工をした作りなので、ふつうのステンレスフライパンの重さがあります。
  • 底が結構広い。フライパンのサイズは上の部分(蓋の大きさ)で表示されるので、同じ24cmといっても、底の面積は商品によって結構違いがあります。このフライパンは底が広め。
  • テフロン加工の強さは、まだ良くわかりません。悪くはない。

お店の方によると、テフロンは熱に弱いので、180度以下で使うことが推奨されているそうです。なので、ステーキを焼くとかには向いていなくて、そういう用途には、プロコレクションとかを買うべきだそうです。プロコレクションのフライパンは美しいので心が揺れましたが、一番良く使うのはテフロンのフライパンだろうと、初心を曲げずにプロテクトシリーズを買ってきました。見た目もそこそこ綺麗でよいと思います。

他にお店の方に教えてもらったことは、

  • このフライパンは側面が薄いので、横まで火が届くような強火は避けること。
  • 急激な温度変化は避ける。テフロンと鍋の下地が剥がれる原因になる。フライパンが熱い状態で水で洗わない。熱いときに洗うなら、お湯で洗う。
  • 食洗機は使わない(根拠は忘れた)

とかです。

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梅シロップ作り中

NHKのきょうの料理の松田美智子さんのレシピで、梅シロップを作ってみたので、その記録です。レシピは梅を1.2kgだったのですが、スーパーで売ってた梅は1袋1kgだったので、その分砂糖を減らして作りました(氷砂糖500g、砂糖400gだったところを、2割減らして、氷砂糖400g、砂糖320gで)。ちなみに、梅は南高梅を買いました。青梅より濃厚な感じにできるとか。入れ物の瓶は、星硝製の2Lのガラス瓶をamazonで買いました(これ)。

はじめに、アク抜きのために、梅を一晩水につけます。

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熱湯消毒したガラス瓶に、氷砂糖と砂糖と梅を交互に入れていくと、下ようなな感じになりました。2Lのガラス瓶を熱湯消毒するのは大変です。アルコール消毒の方がラクだったかも。砂糖は、石垣島のおいしいお砂糖というのを使ったので、色が茶色いです。

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2日目。ちょっとだけ梅から汁が。

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3日目。なんかアヤシイ感じに。不安がつのる。

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5日目(の朝)。そこそこ溶けてきた感じ。

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5日目(の夜)。凍らせておいた、梅(160g)を追加します。冷凍梅を足すと、シロップが出やすくなって、カビにくくなるそうです。

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8日目。真ん中の砂糖は全部とけた。

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12日目。この日、梅の上下を入れ替えました。いったん、ボールに梅を全部取り出して、浸かってない梅を下に入れてみました。面倒。。

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15日目(の朝)。菜箸で下に溜まった砂糖を混ぜました。氷砂糖が見えるようになりました。もっと早くやるべきだったかも?

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15日目(の夜)。砂糖を80g追加しました。

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これで後6ヶ月待つと飲み頃だそうです。6ヶ月! ( ゚д゚)

【追記】更に1ヶ月後。砂糖は完全に溶けました。今は冷蔵庫に入れてます。

有次と姫野工作所の行平鍋の比較

家に18cmの行平鍋が2つあります。一つは京都の有次のもの。日本橋の高島屋で買いました(今は高島屋の有次はなくなってしまいました)。もう一つは、大阪の姫野工作所のもの。合羽橋の釜浅商店で買いました。値段は忘れてしまいましたが、有次のが1万円弱、姫野工作所はもうちょっと安くて8000円くらいだったと思います。

並べてみた感じは、下の写真のような感じです。上が有次、下が姫野工作所。写真ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、厚みに大分差があって、有次は1.5mmくらい、姫野工作所は3mmくらいあります。

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両方とも、取っ手の左に刻印があります。有次の方がスタイリッシュな感じ?

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裏側から見た感じは、こんな感じ(上が有次です)。姫野工作所は溶接感がでまくってます。

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最後に、上から見たところ(上が有次です)。

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で、どっちが使いやすいかというと、最近は姫野工作所のばかり使っています。多分、機能的には大差ないと思うのですが、有次のは取っ手のところがちょっとグラグラするんですよね(お店に持っていけば直してくれると思うのですが、めんどくさい…)。

 

鈴木盛久工房の鉄瓶をまた買った話 〜 日の丸編

鈴木盛久工房の鉄瓶を運良く銀座和光で手に入れた、その帰りの電車でInstagramで検索していると、鈴木盛久工房の鉄瓶を売ってるらしきお店が、更にいくつか見つかった。

一つ目のお店は渋谷のCPCMというお店で、ゴールデンウィーク中にすぐ行ってきた。お店の2Fに、鈴木盛久工房の鉄瓶が3つ並んでいて、おぉーと思ったけど、イメージ的にもうちょっと可愛らしい感じのが欲しかったので結局買わず。ちなみに、このCPCMというお店のディレクターをしているのが、熊谷隆志さんという、スタイリスト・フォトグラファーな方なのだけど、彼は15代目盛久の熊谷志衣子さんの長男なのです(工房は次男の方が継いでいる)。

二つ目お店もゴールデンウィーク中に行った。行った日には、お店に鉄瓶が1個しかなかったけど、本当はもう少しあるからあとで来てくださいと言われ、ようやく今日行ってきた。鈴木盛久工房の鉄瓶が3,4つ置いてあって、その中に、13代目盛久さんのデザインの日の丸形鉄瓶の小瓶があった。お店の人によると、この日の丸形鉄瓶は5年待ちで、やっと最近入荷したということで、これは買うしかないという感じになって購入してきた。

前回同様、立派な木箱に入っていて

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見た目はこんな感じ。左が今回買った、日の丸形小瓶。

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写真では分かりづらいけど、小瓶は0.4Lなので、かなり小さい。一人分のお湯を沸かすのにちょうどいいくらい。

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両方の鉄瓶に愛情を注がねば、と思いつつ、小さい子を使ってしまう予感…

ちなみに、鈴木盛久工房の鉄瓶は、ふるさと納税にも出品(?)されているので、ここから購入も可能。鈴木さんのInstagramによれば、元々この形の鉄瓶は、直接お店に来てくれたお客さん用に作り始めた郷土愛枠らしいです。